バナナにはカリウムが豊富に含まれているため血圧を下げる役割があります。
カリウムは高血圧予防の観点から3500mg/日(成人)が望ましいとされています。
なぜ、カリウムが必要か?と言うと高血圧になる可能性の方の多くは食事で塩分量が
多いとされています。そのため、ナトリウムとカリウムのバランスが崩れるのです。
ただ、塩分を多く摂取したからカリウムを多くとれば良いと言うものではありません。
現在はカリウムの1日の摂取量は3500mg/日が望ましいとされていますが
生活習慣病や高血圧の方が増える前までは2000mg/日で良いとされていました。
これは、我々の食生活が塩分が多くなった事が原因だと言われています。
そのためにカリウムの摂取量が2000mgでは足りなくなったのです。
カリウムが多く含まれるバナナをと食べることによってカリウムを摂取できますが
毎日、食べるのは栄養バランス的にもあまりお薦めはできません。
また、糖分を取りすぎて肥満の原因にもなりかねません。
そこで、いま話題のバナナ酢を取り入れてカリウムを摂取するのが良いのではないでしょうか?
バナナ酢はダイエット効果もあり、肥満解消に役に立ちます。
バナナ酢の作り方
バナナ酢の作り方を調べると2種類あるようです。
テレビなどで紹介されたバナナ酢の作り方は電子レンジでの作り方と酢に漬けておく作り方。
当サイトではバナナ酢の作り方を2種類紹介します。
バナナ酢の作り方電子レンジ編バナナ酢を作り方で一般的なのはこちらの作り方でしょう。
電子レンジを使った作り方です。
このバナナ酢の作り方の特徴は早く出来上がるという事です。
それでは、作り方です。
バナナ酢の作り方その1
材料
バナナ : 100g
黒砂糖 : 100g
酢 : 200cc
バナナの皮を剥き1cm〜2cmの大きさに切る。
耐熱性の容器(蓋のあるもの)にのバナナ、酢200cc、黒砂糖を200g入れる。
電子レンジで蓋をせず30〜40秒温める。(600wの場合は30秒)
常温で一晩おくと出来上がり!
2日目から飲めます。
これがバナナ酢の作り方電子レンジ編です。
バナナ酢作り方のポイント
バナナ酢の作り方は簡単のですがいくつかポイントを説明します。
バナナ酢を作り、1週間ほどするとバナナが溶けてきますので
取り除いてください。
冷蔵庫に入れると熟成が進まなくなるので注意。
バナナ酢の作り方漬けておく編
バナナ酢に関する材料など特に変更はありません。
しかし、作り方のポイントの違いがあります。
バナナ酢作り方その2
皮を剥いて、5ミリ程度に輪切りする。
容器にバナナと黒砂糖と酢を1:1:2の割合で入れる。
1日1回は混ぜて、1週間たったら果物を取り出して完成。
バナナ酢の作り方電子レンジ編では一晩、常温で保存した後に
すぐに飲めましたが漬けておく場合はバナナを先ほどの作り方より小さく切り
1日に1回はバナナ酢を混ぜる必要があります。
黒砂糖は溶けにくいので氷砂糖でも良いです。
バナナ酢作り方番外編
バナナ酢の作り方の基本は同じです。
しかし、実際に飲み較べた感じでは漬けておく方が
飲みやすいと思いました。
電子レンジでバナナ酢を作ったらすぐに飲めるというメリットはありますが
味は漬けておく作り方の方が飲みやすいです。
その他にもバナナをミキサーにかけるバナナ酢の作り方もあるようです。
これは試してみてはいませんが漬けておく作り方の場合より
少しは早くできるのだと思います。
あとばバナナ酢に入れる酢はりんご酢、黒酢、米酢、純米酢、穀物酢、
他のフルーツ酢でも良いようです。
砂糖も同じように上白糖、グラニュー糖、氷砂糖、はちみつでも良いです。
あなたのお好みで美味しいバナナ酢を作り方をあみ出すのも楽しそうです。
このほかいろいろな酢の作り方もあるので是非、試して見てください。
バナナ酢の作り方は簡単ですがもし面倒なら出来上がったバナナ酢も売ってます。
バナナ1本同じカリウム量の食品
ほうれん草(ゆでたもの) 80グラム
トマト 1個(190グラム)
切り干し大根(乾燥したもの) 13グラム
サツマイモ(蒸したもの) 3分の1本(80グラム)
里芋(ゆでたもの) 1個半(70グラム)
じゃがいも(ゆでたもの) 1個(120グラム)
大豆(ゆでたもの) 70グラム
きなこ 大さじ4(20グラム)
豆腐 1丁(290グラム)